レムリアンヒーリング®習得中に起こった変化⑤

 先日、4回目の講座がありました。珠愛先生にヒーリングしてもらったとき、アフロディテが現れ、箱に入った贈り物を手に授けて下さったということだったので、それが何か、考えておりましたが、しばらくはわかりませんでした。それから1週間ほど経って、ペンダントを楽しみたいなと、実家で、母のアクセサリーを見せてもらうことになりました。母はアクセサリーを好んでつけることはないので、チェーンを少しもらって、ペンダントトップは好みのものを買おうかな、と考えていました。

 母は祖母の形見分けで、もらってきたという、アクリルの2段の小箱を、アクセサーの保管にとくれました。そして、薄い透明なグレーの天然石のネックレスも併せて譲ってくれました。

 後日、初めて、そのネックレスを着用したところ、スッと馴染んだ感がありびっくりしました。長い間、つかわれなかった、装飾品は触っていると疲れたりして、浄化が必要なんだな、と感じることがあったのに、そうした感じがなかったからです。

 そして、スモーキークォーツ、スモーキークォーツと言葉が直観で入りました。ネットで確認したところ、グレーと思っていましたが、よく見ると薄茶色のクォーツで、どうやら、スモーキークォーツらしい、と確認できました。

 また、アトランティス時代に「癒しの神殿」で働いていた、霊能力者たちが、エネルギーの焦点を創り出すためにこの石を用いた、という情報もでてきました。

 わたしは、天へ還った祖母が、アフロディテのエネルギーに統合され、ヒーリングの世界へ入る私を勇気づけてくれたように観じます。アフロディテが私を抱擁していた、と珠愛先生がいっておられましたが、そこには祖母の愛が現れていたのだと思います。

母がこどものころ、同級生にスピリチュアルなお母さんをもつ男の子がいたそうです。バスに人がいっぱい乗り込んできては、そのお母さんについていかれたそうです。その様子を見て、スピリチュアルという言葉もない時代でしたが、祖母は大したものだ、と感心していたそう。祖母は開かれた感性を持っていたんだな、と思います。

 アフロディテが暗示してくださったのは、祖母の形見の小箱だったようです。